1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/14(木) 07:53:36.53 ID:4Tum57WF9
天才キックボクサーの那須川天心(20、TARGET/Cygames)がインターネットTV「AbemaTV」の3周年企画として参加を決めた
「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」の挑戦応募者が3日間で早くも1000人を超えるなど大きな反響を呼んでいる。

中でもJBC(日本ボクシングコミッション)のライセンスを持たずに海外で活動しているJBC非公認の元WBCアジアバンタム級王者、中村優也(28)が参戦を表明して話題になったが、
さらに昨年9月にタイ国内のフライ級王座を獲得している恵良敏彦(44)もSNSで「俺はフライだしフリープロで現役のチャンピオンだから天心としても美味しいだろう。
年齢も踏まえ話題にはなる。無論、魅せる試合はしても負ける気なんか無いよ。天心よ 俺との対決を望む」と参戦を表明。
中村によると元全日本スーパーフライ新人王で、その後JBC非公認のWBFの世界王者となった小林健太郎(28)も応募したという。

先陣を切ったのは中村だが、「日本のプロボクシング(JBC)関連の人間は出られへん。
それをわかっててやろ? 俺がやったる! 黙って俺を採用しろ! 階級もフェザー級で合わせたる! 」とツイッターに投稿し応募画面もそのまま掲載した。

天心へひとことという要綱には「ボクシングをなめんな」とも書いていたが、ツイッターには激励と共に“アンチ”からの批判コメントも殺到して“炎上”。中村は「メンタルやられます」と困惑している。
「応援の声と同時にアンチもめちゃ多くて。まだ本格的にツイッター始めたばかりなんで慣れていないんですよ」

2月の試合前にスポーツメーカー「BODYMAKER」の企画応援をもらったため、そのプロモーションもかねてツイッターを本格的に始めたが、今回の騒動で“炎上”を初経験した。
「売名だろ」
「キックでやってみろ」
「馬鹿は自分の価値と知名度考えて発言しろ。一番ボクサーの品位下げてるぞ」
最初は何もしらずいちいち返信していたが、SNSに詳しい知人の助言でやめたという。
「キックでやれって? キックルールなら死んじゃいます(笑)。那須川はキックは神童、ボクシングなら井上尚弥。その評価はしている。でもボクシングは別やぞ、ということです。
自分が主張したいから挑戦しただけ。僕だって人に嫌われるようなことをしたいわけじゃないんですよ。裏付けがあって発言したんです」

今回、天心に挑戦するきっかけは、ツイッターで知らない人からのDMで企画を教えられたことだったという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00010000-wordleafs-fight
3/14(木) 7:38配信

no title


https://www.youtube.com/watch?v=dVeEvlIRcMo


WBFアジアスーパーフライ級タイトルマッチ

https://www.youtube.com/watch?v=BIT3pnRPJvA


那須川天心 vs フェデリコ・ローマ Tenshin Nasukawa vs. Federico Roma

2: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 07:54:24.50 ID:4Tum57WF0
「単純に負けないと思った。ツイッターに書きましたが、JBC関連のプロ、アマのトップ選手も出れないのがわかった。
元プロ、元アマしか出れない企画で、“ボクシングに勝った”とされるのはおかしいと思ったんです。
フリーの僕が出ていくのが正しいかどうかわかりませんが、できる人間がやればいいと思った。
今のルールで挑戦できるボクサーでは僕が一番強いでしょう。天心へのひとことに“ボクシングをなめんなよ”と、ちょっと過激な書き方をしましたが、あれは天心というよりAbemaに対してなんです。
過去にも亀田兄弟が同じ企画で元ホストやユーチューバーみたいな素人をつれてきてボコボコに殴りまわしていましたね。
こういう茶番イベントこそ、ボクシングを舐めていますよ。この企画が大嫌いなんです。ただ受けた天心も天心です。この企画のすぐ後にキックの試合があるとも聞いていますが、それも舐めているなと」

大晦日に「RIZIN.14」で天心が無残にKO負けした元フロイド5階級世界王者、フロイド・メイウェザー・ジュニア(42、米国)とのエキシビションマッチにも異議がある。

「僕らボクサーはああいう試合はやりません。僕はメイウェザーが大好きなんですが、元々KOを量産していた気の強い選手です。
階級というルールがある競技なのに、あれだけの体重差で、試合することには命の危険があります。事故が起きる可能性だってあったんです。
それをやるということは天心もボクシングという競技の本質をわかっていないということ」

メイウェザー戦に加え練習動画なども見て天心のボクシング能力もある程度わかった。

「ボクシングを本格的にやっていないにしては技術は凄いと思う。ガード、目や感覚はいい。頭は常に動いて止まっていない。相手をよく見ている。
センスはあるでしょう。でもキックボクサー特有のパターンかもしれませんが、前の手のパンチが少なく、距離が近い。だから相手の出方を待つカウンタースタイルなんです。
動画で元プロボクサーでキックに転向している選手とのスパーも見ましたが、そんなレベルでもジャブをもらっている。こんなもんかと。パンチ力はないと思います。
来るパンチは全部わかるし見えますね。見えているパンチって耐えられるんですよ。驚きはないと思いますよ」
弱点も見えた。勝利イメージもできあがっている。
「相手の右を待っているだけなんで。その右を外して左を狙っていますね。じゃあ、その外す方向を読んで右を打って相打ちにもできるし、その左に対して左のフックを合わせることもできる。
僕はリーチがあるんで。当てることをベースにスピード重視でいけば、7、8割の確率で倒せますよ。天心はメイウェザーに3度、倒されましたよね。
テンプルに強いパンチを効かされました。ああいう倒され方をすると、本人に意識がなくとも、脳が立っていたら危ないと判断して危険信号を出すようになることがあるんです。僕は天心にも、その可能性があると見ているんですよ」
さらにこうも言う。
「メイウェザーとの試合で思いましたが、天心は綺麗なファイトスタイル。ああいう選手はダーティファイトには弱いですよ。僕は海外でそういうのを経験してきていますから。そこも弱点でしょうね」

5: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 07:55:13.82 ID:4Tum57WF0
だが、これらは、すべて8オンスのグローブでヘッドギア無しのルールで行われた場合の想定話だ。

「まだルールの詳細が出ていませんが、正直、ヘッドギアを着用して12オンスのグローブを使うとなると倒れないでしょう。お遊びのスパーになって終わる。
確か亀田兄弟の時は倒れない限りドローでしたよね。それだと面白くないと思う。おそらく一人じゃなくて何人かとやるんでしょう。そうなるとなおさら真剣勝負ではなくなる。
僕が選べる立場ではないんですが、もしやれるなら、面白くなるルールでしかやりませんよ、ということです。だからグローブは8オンス。
体重も僕は、普段の体重が57キロでバンタム級(53.5キロ)で試合を行っていますが、落とさずに彼が主戦場としているフェザー級(57.1キロ)に合わせていいですから」

中村の気持ちはわかるが、JBCのプロモーターライセンスも持たない主催者が行うボクシングイベントで、それをやると安全管理上に大きな問題が生まれてしまう。
亀田兄弟の企画の際にも筆者は提言しているが、そもそもプロvs素人に問題はあるのだ。
 
中村の格闘技人生は小学生の頃の極真空手からスタートした。中学時代にK-1の魔裟斗に憧れ、「魔裟斗がボクシングトレーニングをしていると聞き、
将来のK-1のために」と高校でボクシング部のあるところを探しWBA世界スーパーフライ級王者、名城信男らを生み出した名門、奈良工業高に入学。
奈良工時代には、インターハイ予選でWBC世界ライトフライ級王者の拳四朗に勝ったこともある。
選抜、国体など全国レベルのタイトルとは無縁だったが、「ボクシングにはまって」大阪商業大学へ進む。
だが1年で中退。その後、日本プロボクシング協会加盟のジムには入らずアマチュアジムでボクシングを続けた。

「日本のジム制度って選手の可能性を潰してしまっています。ボクサーがセカンドキャリアでうまくいかない理由も、僕はそのシステムにあると考えて、海外での活動の道を選んだんです」

JBCライセンスを取らず海外のリングを主戦場にするフリーランスボクサーを選択した。2012年にプロデビュー。
その都度、現地でラインセンスを受け、タイ、中国、韓国、フィリピンで試合を行い、戦績は22戦16勝(12KO)4敗2分。
フィリピンルソン島、タイのローカルタイトルに加えて、JBC非公認のWBFアジアスーパーフライ級王座、WBCアジアバンタム級王座、ABFアジアバンタム級王座の3つのベルトを巻いた。

ボクシングスタイルは、ここ1、2年はファイターに変貌している。メイウェザーやナジーム・ハメドが好きで変幻自在なトリッキーなスタイルを取り入れていたが、
「海外では判定では負けにされます。だからKOを狙うし、あえて危ない距離でボクシングをしています。気持ちを出した面白い試合をしなければ、オファーがなくなるんです」との理由で戦い方を変えた。
フックやインサイドからのアッパーがフィニッシュブロー。これもフリーゆえの宿命だろう。

11: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 07:57:14.19 ID:xJoBLn8f0
つーか那須川がふつーにライセンスとればいいだけじゃね?
試験は受かるだろさすがに

490: 名無しさん@恐縮です 2019/03/15(金) 13:59:54.41 ID:3fRJ40LN0
>>11
JBCのライセンス取得するとキックの試合へ制約が出来て兼業が出来ない
中村と同じように海外のライセンスは取れるけど
プロ同士のボクシングの試合を国内でやるとなるとアメバ主催の『エンタメ』からズレてそれも興行としてややこしい

天心は「キックで恩返しをしてから転向後にボクシングに専念したい」
と言ってる

簡単にライセンス取得すれば良いって話でもないわけ

13: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 07:57:43.05 ID:tjaCHo0x0
軽量級の微妙なレベルのボクサーとか見てもつまらん

ボクシングは下手でもいいからヘビー級の空手家とか
もしかしたら天心壊されるかもって相手とやらないと

15: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 08:01:39.89 ID:RZhPdYRa0
天心がキックルールでなら強いってのならキックありでやらせたら良いじゃん
キックありで負けたら弱いのバレるから逃げ道の為にキックなしルールでやるんだろ?

17: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 08:06:20.92 ID:DrqfHVIV0
>>15
キックなら階級同じのボクシングだけのやつには負けないよ
舐めすぎ

34: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 08:21:27.90 ID:y2yqLbyI0
ルール限定しても7、8割なのかよw

43: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 08:27:22.88 ID:q2MnZmka0
>>34
流石に体重軽いしな

59: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 08:49:23.10 ID:cagtqfnK0
>募集資格は18歳以上の男性で試合の日時は未定。

募集資格では素人じゃないとダメってわけじゃないのか

94: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 09:24:21.58 ID:Dq+wNepW0
極真出身なのか
天心と一緒じゃん

116: 名無しさん@恐縮です 2019/03/14(木) 10:27:09.48 ID:mXShNFdx0
そりゃ俺だってベンチプレス対決なら100割勝てるが