2019年06月

    総合格闘家の山本美憂(44)が9日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS 不屈の超人アスリートSP」(日曜後7・00)に出演、
    これまで明かすことのなかった、レスリングから総合格闘技に転向した「真相」を涙で語った。

    今月2日には話題の対決、浅倉カンナ戦で判定勝利を収めた山本。
    「レスリングで五輪出場を逃した悔しさ」から総合格闘技に転向したと説明されてきたが、もうひとつ、別の理由があった。

    それは昨年亡くなった弟、山本“KID”徳郁さんとの絆だった。

    「弟の病気(がん)を知って、ずっとそばにいたいと思った。
    MMA(総合格闘技)を始めればコーチは弟なので、そばにいられる。それで転向することを決めた」と打ち明けた。

    KIDは「お姉ちゃんが殴られるのを見たくない」と当初、転向に反対だったが、自らの闘病のかたわら姉を献身的にコーチし、支えた。
    「すっごい厳しかった」と山本。

    2016年9月、デビュー戦を迎えた。だが、元レスリングの女王にも総合の壁は厚かった。デビュー戦を含め4戦3敗。

    弟、KIDも病魔との果てしのない戦いを挑んでいた。
    最後の療養先はホスピスのあるグアムだった。

    山本は昨年7月に試合の予定があったが、欠場しようとした。
    だが、KIDが「オレは大丈夫だから。試合してほしい」と言われ、「絶対に勝ってくる」と約束した。
    そして、初めてKIDがセコンドにいない試合で初勝利を挙げ、試合後、テレビ電話で勝利を報告した。
    KIDは「自分が勝ったよりうれしい」と喜んでいたという。

    「弟が喜ぶ姿を見たい」山本は周囲に無理を言って2カ月後の9月にも試合をブッキングした。

    この直後、KIDはこれまで隠していた病状を公表、その23日後の昨年9月18日、41歳の若さでこの世を去った。

    山本はKIDが亡くなった日もトレーニングを続けていた。
    「トレーニングを止めたらふざけんな!って絶対言ってくると思うから」

    9月の試合は、以前負けていた相手だったが、見事雪辱に成功した。
    「KIDは絶対、天国から見てると思う。2連勝したよ」と報告したという。

    MCの浜田雅功(56)から「どんな弟だった?」と聞かれた山本は「すごく強い。弱気を見せない。最後まで弱気を見せずに逝っちゃった」と涙をこらえながら語った。

    http://news.livedoor.com/article/detail/16593234/
    2019年6月9日 21時41分 スポニチアネックス

    【山本美憂 弟KIDとの絆 格闘家転向の真相を涙で告白「ずっとそばにいたかったから」 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/06/11(火) 09:55:53.38 ID:gInNpelBa
    no title

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    DEEP JEWELS 24
    2019年6月9日(日)東京・新宿FACE

    ▼第10試合 DEEP JEWELS 58kg以下5分3R
    ◯中井りん(57.70kg/修斗道場四国)
    2R 1分56秒 TKO
    ×ゲオチャイ(57.50kg/Tarnthong Gym) 

    中井りん(修斗道場四国)が1年4カ月ぶりに復活。2019年6月9日(日)東京・新宿FACEで開催される『DEEP JEWELS 24』の
    メインイベントで、ゲオチャイ・プラチャムウォン(タイ)と対戦することが発表された。中井がDEEP JEWELSに出場するのは今回が初。

    中井は体操、柔道を経て2006年10月にMMAでプロデビューし、2010年11月にトーナメントで優勝してVALKYRIE(現在は消滅)
    女子無差別級初代王者に。2002年12月には初代バンタム級クィーン・オブ・パンクラス王座も獲得し、2014年9月からはUFCに参戦。
    この試合でUFC女子バンタム級2位ミーシャ・テイトに敗れるまで16連勝(1引き分けを挟む)を達成した。なお、20勝2敗1分の戦績で
    これまで喫した黒星はUFCでの2戦のみ。

    2016年7月からは国内に復帰。4連勝を収めたが、2018年7月の『RIZIN』前に猛暑の中で練習中に熱中症となり、急性腎炎を併発して
    ドクターストップ。杉山しずか戦が直前で中止となり、その後も体調が回復しなかったことから戦線離脱が続いていた。

    ようやく復帰戦が決まった中井は4月16日から20日までは上京し、出稽古を行っていたことをファンに報告している。だが、5月10日の
    自身のブログには「練習相手がいなくて困っています」との悩みを吐露。「ネットを見ると、世間の人達は私が負ければ良いと
    想っているんだなと想ってふさぎ込んでしまって生きてる事がつまらなくなります。こんな状況で、試合なんか出来るのかと想います」
    (原文のまま)と、復帰戦へ向けてナーバスになっていると思われる投稿がされていた。

    しかし、前日計量では、「日本の女性が強いということをJEWELSの代表としてお見せしたいと思います」と力強く語り、宇佐美館長も
    「全局面で上回って相手にならないと思う」と自信を見せた。
    対戦相手のゲウチャイ・プラチャムウォンはMMA戦績2勝2敗という26歳。ムエタイで65勝10敗、ボクシングで32勝12敗、レスリングで
    45勝28敗、母国の柔術大会でもメダルを獲得している打撃を得意とするトータルファイターだ。

    MMAで喫した2つの黒星のうちひとつは、3月のDEEP JEWELSで佐藤絵実を34秒でリアネイキドチョークで下した強豪アム(スワナン・
    ブンソーン)戦でのもの。2014年に110ポンド(49.89kg)契約でアムと対戦したゲウチャイは、オーソドックスのアップライトの構えで
    アムの蹴りをスウェイでかわし、蹴り足を掴んで先にテイクダウンを奪い、相手のマウントを2度リバーサルするなどシーソーゲームを
    展開したが、最後は腕十字に敗れている。

    また、もうひとつの黒星の相手はONE Championshipにも参戦経験のあるタロス・サム(カンボジア)で、2017年11月に同じく腕十字で
    一本負けを喫している。
    いずれの試合もゲウチャイは、162cmの長身から繰り出す右の長い蹴りを武器に、自身のSNSでのニックネームを「Keawjai Boxingsex」
    としている通りの好戦的な右のパンチで相手に圧力をかけており、身長で6cm下回る中井にとっては警戒が必要な打撃を持つが、
    組み力では、中井に分がある。下からのリバーサルに注意しながら、しっかりと抑え込んで削りたいところだ。

    前日計量後にはゲウチャイが、大学でレスリング部に所属し、ローカルタイトルも持っていることが判明。得意のムエタイにいかに
    融合させてくるか。

    ゲオチャイは右ミドルをヒット。中井は右を振り蹴り足をつかんでテイクダウンは中井も3度スタンドに戻す。2R、打撃を試すように右フック、
    左ストレートを刺す中井。ゲオチャイも右ミドル、左ハイは中井はブロック。蹴り足を掴んだ中井は一気にテイクダウンするとサイドから
    鉄槌連打! レフェリーが間に入った。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190609-00010005-gonkaku-fight

    【【女子格】中井りんが復帰戦でTKO完勝「この勝利はファンの皆さんのものです」=DEEP JEWELS 24 】の続きを読む

    1: 風吹けば名無し 2019/06/09(日) 06:09:11.13 ID:T5bmtrtV0
    なんでや・・・

    【【総合格闘技】 なぜ日本人はUFCで通用しないのか?【MMA】】の続きを読む

     フジテレビは、2日午後7時から生中継した格闘技イベント「RIZIN.16」のISKA世界フェザー級タイトルマッチ「那須川天心―マーティン・ブランコ戦」で、那須川が1回目のダウンを奪った瞬間に試合を中継せずにCMを放映した件について謝罪した。7日の宮内正喜社長(75)の定例会見で、担当役員が「楽しみにしていた視聴者のみなさんにんは本当に申し訳なく思う」と述べた。

     石原隆取締役は、「生放送の準備、打ち合わせがうまくいかなくて、視聴者のみなさんにはご迷惑をかけました。もっともっと慎重にやるべきだった」と反省しながら説明。問題のシーンは第2ラウンドの途中。残り1分50秒ほどでブランコが右目上を出血。ドクターチェックで試合が中断すると、放送は約1分間のCMに入った。しかしCM放映中に試合は再開しており、生中継に切り替わった瞬間、ブランコがいきなりダウン。那須川は続けざまにもう一度ダウンを奪い、TKO勝ちでキックボクシング世界3冠を決めた。

     ドクターチェックでCMに切り替えた判断について、石原取締役は「打ち合わせが細部まで行き届いていなくて反省しております」と重ねて陳謝した。


    2019年06月07日 16:55芸能
    https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/07/kiji/20190607s00041000230000c.html

    【「RIZIN」中継ミスで那須川戦ダウンシーン中継できず謝罪「打ち合わせがうまくいかず…」 】の続きを読む

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